ケツバトラー公式大会の案内

コントローラーをお尻に挟んでプレイできたら、eスポーツのプロになれると思う?それなら「ケツバトラー」が熱い今がチャンス

 ゲームが下手だと嘆いているそこの方、あなたはビデオゲームが下手なわけではありません。ただ、まだお尻で遊んだことがないだけです。

 尻の割れ目に武器を挟んで戦う格闘ゲーム「ケツバトラー」が、2026年に東京で開催されるGBVS Cygames Cupに登場する。同じく尻の割れ目に武器を挟んだファイターを描いた漫画を原作とした「ケツバトラー」は、2024年にNintendo Switchでリリースされたゲームだ。Joy-Conを使用することで、ボタンではなくモーションセンサーで操作できるため、尻に挟んで戦うゲームに最適なコンソールとなっている。

そう、GBVS Cygames Cup のケツバトラートーナメントでは、eスポーツ参加者にお尻で戦うことを奨励しているのである。

ケツバトラーはeスポーツ界にお尻対お尻のアクションをもたらすものである

2026年1月18日(日)、尻フェチ同士の真剣勝負、eスポーツの真剣勝負に乞うご期待だ。アマチュアファイターたちがJoy-Conをベルトに巻きつける一方で、ゲームパブリッシャーのカヤックは、真の格闘技のスタイルを学ぶため、出場者たちに漫画を読むことを推奨している。

約128名のファイターが、シングルエリミネーション方式の3本勝負で、ステージ上で激しいバトルを繰り広げる。クラックグリップとバットスイングアクションの達人4人が決定次第、5本勝負へと移行する。

当選したら、サイン本「ケツバトラー」をプレゼント!男同士が尻の間で剣を振り回す漫画がずっと気になっていて、そのコンセプトを考案した人のサインも欲しいという人は、ぜひゲットしてみよう!

小学生以上であれば、こちらからトーナメントに申し込むことができる。

かなり大胆な予想だが、このeスポーツは日本以外では流行らない。日本でも、Joy-Conを頬に押し当てて遊ぶ、お尻に優しいカルト集団になると思う。あるいは、ファーリーコンベンションか何かでトーナメントになるかもしれない。

とはいえ、スプレッドシートを使うのが e スポーツなら、お尻の力でコントローラーを振り回すのも e スポーツなのだろう。

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川崎 理恵子
1995年大阪生まれ。ゲームニュースエディター。国内ゲーム雑誌の記者・編集者を経て、フリーエディターとして独立。プレーヤーの視点からゲーミングおよびEスポーツのさまざまな専門媒体に配信中。