Black Ops Royale マップ

Black Ops Royaleのマップ解説:アバロンのPOI

『Black Ops Royale』は『Call of Duty』シリーズに待望の新鮮さをもたらし、探索できる全く新しいマップも用意されている。ただし、少なくとも発売時点では、ヴェルダンスクやヘイブンズ・ホロウは利用できない。

つまり、できるだけ早く戦利品を略奪するために、覚えるべき新しいPOI(重要地点)が山ほどあるということである。

Black Ops Royaleのマップとは

Black Ops Royale(別名Blackout 2.0)のリリース時には、マップは1つだけ、Avalonが用意される。

これは以前から開発が進められており、ヴェルダンスクとは大きく異なる。新しいPOI(注目スポット)が追加されるだけでなく、構造も異なり、ローテーションの際に考慮すべき水域がはるかに多くなっている。

これは確かに状況を大きく変えるので、最後の生き残り部隊になりたいなら、ほとんどのエリアに精通しておく必要があるだろう。

Black Ops Royale アバロン

Black Ops Royaleに登場するアバロンのすべてのPOI

ゾーン別に分類したアバロンのすべてのPOI(注目スポット)は以下の通り。

アバロンゾーン1:北西

  • ゴルフクラブ
  • 住居
  • テニスクラブ
  • アズールパイン
  • トリニティ・スタジアム
  • マリンヴィラズ
  • 警察署(スタジアム)
  • カジノ
  • ザ・マンションズ
  • 不動産
  • ハイタウン
  • ヨット

アバロンゾーン2:北東

  • ワイナリー
  • マウンテンビレッジ
  • ポニークラブ
  • リゾート
  • 警察署(リゾート)
  • サービスステーション
  • 発掘現場
  • コロッセオ
  • 東の遺跡
  • ラベンダー遺跡

アバロンゾーン3:南西海岸

  • 沿岸警備
  • 射撃場
  • 軍事拠点
  • 呪われた岩
  • リスニングポスト
  • レーダー

アバロンゾーン4:南中央部

  • ロータウン(ドック地区と中心部)
  • ヒルサイド・アパートメント
  • 遺跡の展望台
  • 埠頭地区
  • 消防署(埠頭地区)
  • ビジネス街
  • ヘリポート
  • 高電圧変電所
  • 警察署(サウスセントラル)
  • アートウェアハウス
  • チョップショップ
  • 通信塔
  • アバロン橋

アバロンゾーン5:東部および南東部

  • クリフタウン
  • ドラッグデン
  • 水処理
  • 水道橋
  • 自動車工場
  • ガソリンスタンド
  • 造園センター
  • オールド・アーセナル
  • リサイクルセンター
  • 消防署(南東)
  • 農村ビジネススペース

ヴェルダンスクとあまり変わらない点の一つは、アヴァロンの規模である。二つのマップを重ねてみると、面積は実際には非常に近いことがわかる。これは良い点にも悪い点にもなり得る。

ロードアウトや購入ステーションといった要素が削除されたため、ゲームのテンポが遅くなるのではないかと懸念されるかもしれない。しかし、例えばグラップルフックが導入されたことで、プレイヤーは依然として機敏に動き回ることができるだろう。

ゲームの流れはApex Legendsに似ていて、アイテム収集、小規模な小競り合い、そしてリングが縮小していくにつれてテンポの速い戦闘が繰り広げられる、といった感じになるだろう。

Author
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尾崎 信也
1986年神奈川生まれ。ゲームニュースエディター。国内ニュースメディア複数社での記者・編集者を経験後、独立。ビデオゲーム業界の最新動向をメインに、ニッチな情報を含む幅広いトピックについて配信。